2015年4月18日土曜日

感謝状(モニタリングサイト1000)届く

本日、予想もしてなかったのですが環境省生物多様性センター及び公益法人日本自然保護協会様より「モニタリングサイト1000里地調査」(アカガエル卵塊調査)の活動に対して感謝状が届きました。
本感謝状は、第二期(平成20年度から平成24年度まで)の調査活動に対するものです。

現在、第三期として調査活動を継続しております。






押田 正雄

2015年4月4日土曜日

総会開催 2015年度の活動が決定

 2015年度の活動計画は以下の通り決定しました。
  年月日:2015年3月7日(土曜)
  場所:小林公民館 集会室1
  議題:2014年度の活動報告、2014年度活動計画について


2014年11月15日土曜日

秋の里山観察会(11月8日)

秋の里山観察会を開催しました。

  開催日:  平成26年11月8日(土曜)
  参加者:  一般市民5名、里山の会ECOMO会員
  集合場所: 本埜第一小学校駐車場

昆虫観察会と同じコースで秋の草花等を観察しました。






キバナアキギリ

アリジゴクを観察
ヒレタゴボウ

トネアザミ


センニンソウ
大榎
ドングリの実を玉に!
サワガニ
カラスウリ
トキリマメの黒い実

ヤマコウバシの黒い実




ヒヨドリジョウゴの赤い実
ガマズミの赤い実




最後に観察会を振返って、ご挨拶


竹巣箱とカンバン設置(11月6日)

例年恒例となっている竹巣箱製作を河辺さんを中心に、まなびの森で開催しました。

   開催日: 平成26年11月6日
   時 間:  9時~15時半
   場 所: 滝まなびの森

また、巣箱制作開始前には懸案となっていた「滝まなびの森」を紹介するカンバンも設置しました。


太い孟宗竹を調達し、日当たりの良い場所で作業開始、
一人当たり6個製作することを目標に、慣れない手つきで、楽しく製作しました。
しかし、竹巣箱製作に夢中、ノルマ達成せねばならないと製作工程で撮影ができませんでした。
うっかりしてました。


竹巣箱製作後には、まなびの森に昨年設置した巣箱をチェック、
取外し、巣箱を開けてみると、なんと木の皮などを巣材にしたシジュウカラの巣が確認できました。



カンバンの枠と足材には、まなびの森から拾ってきた松材(腐らない)を利用、加工には結構苦労しました。








2014年7月13日日曜日

ホタルの保護活動について(7月13日)

 ホタル保護活動のあり方について、20数年間に渡ってゲンジホタルの保護活動を行ってきている「夷隅郡市自然を守る会」事務局長 手塚さんを講師に迎えて、活動の歩み、行政・関係機関との連携方法などについてお話を伺いました。

 日 時:平成26年7月13日 午前9時~12時
 場 所:本埜公民館 研修室(2階)
 主 催:里山の会ECOMO
 参加者:14名
 資 料:ゲンジホタルの上陸観察から
      ~25年間の観察を通して思うこと~
     「いすみ市のゲンジホタル」(夷隅郡市自然を守る会)

 参加者は、里山の会ECOMOメンバー及び関係者、「いには野アカガエルの里を守る会」、「亀成川を愛する会」、森林インストラクターの方々に参加頂き、手塚さんの発表後に各団体の取組み状況等について、積極的な情報・意見交換等を行いました。






ホタル観察会(7月12日)


今年は久しぶりに一般市民を対象としたホタル観察会を本埜公民館と共催で開催しました。

 開催日: 平成26年7月12日(土曜)
 時 間: 18時30分~21時00分
 場 所: 本埜第一小学校周辺(谷津の林縁)

 観察会開始前に、参加者全員にビデオ上映を行い、ホタルの生態や観察時の注意連絡を行い、
里山の会ECOMOの会員と連れ添って観察路に移動、例年に比べると多くの飛翔を確認することが出来ました。