2011年11月23日水曜日

秋の里山観察会 2011年11月12日(土)

今年の里山観察会は、学習林向かうコースではなく、昆虫観察会のコースで行われました。



                        いきなり、クビキリギスが現れ、









葉裏にはウラギンシジミが










赤い実は、マユミです。















カラスウリの赤も目立ちます。











途中で、キノコも発見!
スッポンタケにナイフを入れてみるとこんな構造
(中華料理の食材になっているとの事)













照葉樹林帯を抜けると


早速、拾ってきた椎の実でパチンコ遊び!















ここでは、トンボの世界!



季節外れにセミが一匹現れました。(ツクツクホウシのメス)














ムラサキシキブもきれいな色です。







ゾウムシ君登場!!

























観察会の終盤にはムクの実を食べました。

昆虫観察会 2011年7月10日(日曜)

今年も例年通り蝶種調査を兼ねた昆虫観察会を開催しました。




観察できた昆虫は、
蝶   17種
トンボ 10種
甲虫  17種
でした。


天候に恵まれ、千葉市から太田さん、網代さん、松本さんのご支援と森林インストラクターの方々にも参加頂き、昨年同様に盛況な観察会となりました。



トンボの持ち方を教えてもらう。












シンボルツリーで一休み
















トンボの持ち方がGOOD










イノシシが水田に入ってミミズなどを食べた痕跡!













幼虫も登場してくれました。











最後に、観察結果を標本と比べました。

2011年3月6日日曜日

総会開催 2011年度の活動計画が決定

2011年3月5日 本埜公民館にて2010年度の活動報告及び2011年度の活動計画が発表された。



里山の会ECOMOのメンバーに加えて、森林インストラクターの方々にもご参加頂き有意義な機会となりました。
また、総会後は國安さんの全国森林インストラクター会長就任のお祝いを含め懇親の場を持ちました。

里山整備とキノコのホダ木づくり

2月26、27日 学習林内で伐採した不要木の片付けと茸のホダ木づくりを行なった。
キノコ菌は、シイタケ、ヒラタケ、ナメコの三種
コナラの原木にはシイタケ菌、桜の原木にはナメコ菌、イヌシデの原木にはヒラタケ菌
今年の秋が楽しみです。










2010年9月28日火曜日

クロマドホタルの調査 2010年9月25日

昆虫観察コースの森にクロマドホタルが生息していると言う情報あり、それでは一度皆さんで確認しようとの事
夜7時過ぎにほとんど人通りの無い森に入ってじっとしていると漸く光る物体の存在を確認







その時、闇夜のなかで木が倒れる大きな音、イノシシの仕業であると直感、奴は我々の存在に気づき慌てて逃走したが、その際、杉の木にぶつかり、直径10cm以上ある杉は根本から折れて道路をふさぐ、皆で片づけをする。恐るべしイノシシのパワー










その後もクロマドボタルの光を頼りに観察を続ける。漸く幼虫を発見、始めてみる姿、こんな虫が光るなんて、身近な森に生息しているクロマドホタルの存在に、参加者一同は感心・感心

観察フィールドを空から・・・2010年8月8日

我が郷土の里山自然を300m上空から観察してみました。




今年は、ホタルが沢山飛翔しましたが、その景観も上空からバッチリです。







遠くに印旛沼や利根川、そしてエノキの木が小さく、耕作放棄地も目立ちます。























二人乗りの小型飛行機で、非常に振動が伝わってきて臨場感たっぷりでした。

昆虫観察会 2010年7月11日

今年も例年とおりに蝶種調査を兼ねた昆虫観察会を開催しました。


昆虫に非常に詳しい太田さん、網代さんは千葉市からお出で頂きました。



なお、里山観察会でお世話になっている森林インストラクターの方々も大勢参加され、大いに盛り上りました。



確認できた蝶は19種、トンボは9種、甲虫は22種でした。甲虫は、昨年に比べて1.4倍程の種を確認できました。