2014年7月13日日曜日

昆虫観察会(7月5日)

昆虫観察会をいつものフィールドで開催しました。

 開催日: 平成26年7月5日(土曜)
 時 間: 9時30分~12時00分
 場 所: 本埜第一小学校周辺(畑地、林、谷津の林縁)

 本埜公民館が本埜地区の学校に参加募集を行い、千葉市より網代さん、太田さん、松本さんを講師に迎え、総勢16名(児童6名)で開催しました。
予想された天気は雨又は曇り、気温が低い状況下でしたが、雨に降られることもなく、観察会が出来ました。












観察できた虫たちを以下に記します。
<蝶>
 モンシロチョウ、ゴイシシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ツバメシジミ
 ヒメウラナミジャノメ、ヒカゲチョウ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ
 ナガサキアゲハ
 
<トンボ>
 ノシメトンボ、ナツアカネ、マイコアカネ、シオカラトンボ、オオシオカラ
 オオアオイトトンボ、ハグロトンボ

<甲虫類>
 ベニカミキリ、ドウガネブイブイ、アオカミキリモドキ、オバボタル、キマワリ
 カナブン、マメコガネ、セマダラコガネ、コメツキムシ、ナミテントウムシ
 オオヒラタシデムシ、クロウリハムシ、アカクビホソハムシ、コフキゾウムシ
 オジロアシナガゾウムシ、ハスジカツオゾウムシ

<バッタ類>
 カマキリ、ショウリョウバッタ、ヤマトフキバッタ、ヒシバッタ、ホシハラビロカメムシ
 ヨコズナカメムシ等

<その他>
 トウキョウダルマガエル、シュレーゲルアオガエル、ニホンアカガエル、アマガエル
 オオミズジュウガイヒル


2014年5月6日火曜日

春の里山観察会(4月26日)

定例の春の里山観察会を開催しました。

 日 時:2014年4月26日(土) 9時より
 場 所:まなびの森
 参加者:12名(内子供2名)

まなびの森周辺の里山全景です。

 森に入る時の道端で発見!


 「キンラン」がとっても輝いておりました。

森の中は、とっても居心地の良い場所となってきました。


「フデデリンドウ」が可憐に咲いてました。

「ハナイカダ」 の花弁は柔らかく、テンプラに最高です。(?)

日光が少ない場所には、「ホウチャクソウ」や「チゴユリ」が咲いてます。

アマガエルを発見!


「ウラシマソウ」

「コナラ」の尾花と雌花、雌花は見つけるのが一苦労です。

今年も「ウワミズザクラ」は、甘い香りを楽しませてくれました。

アカガエル卵塊調査結果(2014年2月~3月)


環境省モニタリング1000に登録(サイトNo.45)して調査を行ってアカガエル卵塊調査結果を以下に示す。

今年度は、2月に大雪があり産卵時期が遅れるもの予想していたが、結果、予想通りであった。

2月15日にD地点に確認に行ったが確認できず、翌週の
2月22日に調査を開始したが、日当たりに良いDポイントだけに数個の卵塊を確認することができた。

翌週、3月4日にはそれぞれの地点で確認するに至った。
その後、3月8日には、殆ど産卵の終結状態となった状況である。


各調査地点毎に結果を記すと以下の通りである。

 A地点: 84個
 B地点: 44個
 C地点:  0個
 D地点: 142個
 E地点: 37個
 F地点: 57個

A地点は、雪融けが遅かった。しかし、昨年に比べて増加しているが、隣の水田の溜まりで32個確認できた乾季である。
B地点は昨年同様の推移である。葦やガマが雪で倒れて調査しにくい状態であった。
昨年は卵塊が確認できなかったE地点で37個確認できたのは嬉しかった。
F地点は、一昨年に比べ水溜りが少なく昨年同様の推移である。


調査Gメン


2014年3月30日日曜日

総会開催 2014年度の活動が決定

2014年度 の活動計画は以下の通り決定しました。
  年月日:2014年3月1日(土曜)
  場所:三区コミュニティセンター
  議題:2013年度の活動報告、2014年度活動計画について






2013年12月3日火曜日

冬鳥の観察会(11月30日)

例年開催している冬鳥の観察会を行いました。
 日 時:平成25年11月30日(土曜)9時~12時半
 対 象:里山の会ECOMO会員他
 場 所:白鳥飛来地及び釣堀(甚平衛沼)周辺
 天 気:快晴
今回は、大人向け(中級コース?)の野鳥観察会でした。
白鳥飛来地に陣取っているオナガガモでエクリスプ(成長前)のオスの見分け方やノスリのオスとメスの見分け方など、奥の深い説明に参加者一同が感心しました。

確認した野鳥を図鑑で説明
例年、この辺りの柳にはモズのハヤニエが
ホオジロ(夫婦で仲良く)
黄葉が眩しい! 精鋭な(?)参加者一同
遠方の電柱にノスリ(高額望遠が欲しい!)

















なんでしょう? ヒガンバナでーす。
陽だまりで観察した鳥を確認
トラクターが耕した後、効率的に虫を捕食するタゲリを観察
3時間半に及ぶ観察会でした。以下に確認した鳥を列挙します。
 コハクチョウ、オオハクチョウ、オナガガモ、マガモ、カルガモ、コガモ
 カイツブリ、カワウ、オオバン、アオサギ、タゲリ、キジバト、トビ、ハイタカ
 ノスリ、チョウゲンボウ、モズ、ハシボソカラス、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス
 ムクドリ、ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、タヒバリ、カワラヒワ、ホオジロ
 カシラダカ 29種

以上、風もなく快晴の穏やかな日の観察会でした。

2013年11月13日水曜日

里山観察会(秋)と工作教室(11月9日(土曜))

今回の観察会コースは、いつもと違うコース設定でした。

本埜公民館をスタートし、栗林を通り、お墓の近くを曲がり、中根地区に通じる裏道(谷津田)を戸崎地区へ行き、再び本埜公民館へ戻るルートでした。
   開催日:平成25年11月9日(土曜)
   参加者:どきどき探検隊(20名)、里山の会ECOMO会員
   場 所:公民館と周辺の里地

スタート前には、リーダ役のスタッフ打合せを行い、下見を行ったポイントを確認


以下に、観察時の写真を紹介します。













観察できた草花
ノコンギク、 ハキダメギク、ゲンノショウコ、ハキダメギク、コウヤボウキ、カシワバハグマ、ベニバナボロギク、ナギナタコウジュ、アキノタムラソウ、ノハラアザミ、キチジョウソウ、サワヒヨドリ、ミズヒキ、ヤクシソウ、ノボロギク等

観察できた木や草の実
クリの実、クサギの実、ムクの実、ゴンズイの実、ガマズミの実、クコの実、サルトリイバラの実、マンリョウの実、エビズルの実、アオツヅラフジの実、ノブドウの実、アケビの実等など

多くの花や実を観察しました。

次に、工作教室について
スギて鉄砲の使い方説明
 写真立てや筆立ての制作方法を説明



 素敵な写真立てが出来ました。
こちらは、筆立てかな?、
皆で作品を持って記念撮影