急遽、会長より連絡があり、
明日25日(土曜日) 9時から里山の看板の所で文字を彫り墨書した板を設置します。
との連絡があり、文字が入った看板の取付けとなりました。
とりあえず、文字部分の彫刻や墨入時の写真は追って追加するとして、素晴らしい看板の写真をごらんください。
ドッシリとした素晴らしい看板となりました。
皆で協力した賜物であると思います。
後は、学びの森に関する主旨文を書いた看板を設置すれば、カンバンプロジェクト終了ですね。
今となっては正月に杉材切り出しが懐かしい出来事です。
2013年6月11日火曜日
2013年4月30日火曜日
春の里山観察会とドングリの鉢植え(4月14日)
定例となってきている春の里山観察会を開催した。今回は、子供達を対象としたドングリの鉢植えも行った。
日時:2013年4月14日 9時より
場所:滝 まなびの森周辺
参加者:9名(内子供2名)
日時:2013年4月14日 9時より
場所:滝 まなびの森周辺
参加者:9名(内子供2名)
スタート地点では、「ウワミズサクラ」が満開で良い香り!
森は新緑の芽吹きが始まってます。
こちらは、「キリ」の新芽です。
こちらは、「ヒメコウゾ」の若葉
こちらは、葉が四枚?、いや2枚は葉ですが、残りの2枚はガクであるとの事(アカネ)
ドングリ苗を発見
ポットに入れて持ち帰り、育ててね!
水路にはオタマジャクシが沢山
森に入ってみると、タラの若葉が
「フデリンドウ」の綺麗な花が咲いてました。
「キンラン」はもう少しで開花予定
以上、とっても暖かな日差しのなかで充実した観察会となりました。
2013年3月31日日曜日
カンバン製作Project 製作&設置 2013年2月~3月
浅野さんを中心として杉伐採及び部材加工を行った後、看板の製作図面を描いて頂いた五十嵐さん宅に材料を運びました。
その後は、五十嵐さんが中心となって、加工、組立て、仕上げ等をほとんどお一人で行って下さいました。
作業場訪問(2月17日)
里山整備(チッパーによる処理作業)日に、看板を設置しました。
皆、一同感激!
しかし、チッパーを運んで処理してくださった颯佐さんのクレーン車で大助かりでした。
観察会時にも
“国立公園並みのカンバンですね!”
との声も。。。
その後は、五十嵐さんが中心となって、加工、組立て、仕上げ等をほとんどお一人で行って下さいました。
作業場訪問(2月17日)
里山整備(チッパーによる処理作業)日に、看板を設置しました。
皆、一同感激!
しかし、チッパーを運んで処理してくださった颯佐さんのクレーン車で大助かりでした。
観察会時にも
“国立公園並みのカンバンですね!”
との声も。。。
ホダ木製作 2013年2月23日
毎年恒例となっている楽しみなホダ木製作を長年に渡って地元でシイタケ作りをしている五十嵐さん宅の作業場所で行いました。
今年は、ヒラタケ、シイタケのホダ木製作で、
ヒラタケのホダ木は、浅野さんが提供してくださったイヌシデ
シイタケのホダ木は、学習林のコナラである。
こちらは、ヒラタケのホダ木になります。
皆さん、収穫されたら本物の味を楽しみましょう。
今年は、ヒラタケ、シイタケのホダ木製作で、
ヒラタケのホダ木は、浅野さんが提供してくださったイヌシデ
シイタケのホダ木は、学習林のコナラである。
こちらは、ヒラタケのホダ木になります。
皆さん、収穫されたら本物の味を楽しみましょう。
2013年3月30日土曜日
アカガエル卵塊調査結果(2013年2月~3月)
環境省モニタリング1000に登録(サイトNo45)して調査を行っている物木落し上流部のアカガエル卵塊調査の様子を以下に示す。
調査結果
A地点: 19個
B地点: 54個
C地点: 78個
D地点: 99個
E地点: 0個
F地点: 41個
考察
A地点は、年々卵塊数が減少、B地点は耕作放棄されて5年程度経過しているが、水量が豊富で葦原の中に卵塊確認、C地点は一時的に水が溜まった耕作放棄地であるが、翌週には水が枯れて卵塊は死滅、D地点は水量が多く平均して卵塊が多く確認できる場所である。なお、2年前より耕作放棄となっいる。
E地点は、卵塊が確認できなかった。F地点は、昨年200個と大台であったが、今年は水が少なく一部の田圃で41個確認できた。
調査結果
A地点: 19個
B地点: 54個
C地点: 78個
D地点: 99個
E地点: 0個
F地点: 41個
考察
A地点は、年々卵塊数が減少、B地点は耕作放棄されて5年程度経過しているが、水量が豊富で葦原の中に卵塊確認、C地点は一時的に水が溜まった耕作放棄地であるが、翌週には水が枯れて卵塊は死滅、D地点は水量が多く平均して卵塊が多く確認できる場所である。なお、2年前より耕作放棄となっいる。
E地点は、卵塊が確認できなかった。F地点は、昨年200個と大台であったが、今年は水が少なく一部の田圃で41個確認できた。
里山整備 2013年3月3、9日
総会では、いままで小中学校の生徒向けに環境学習を行う場として雑木林を「学習林」として呼称し、整備・手入れしてきたが、今回あらたに「滝 まなびの森」と命名した。
気持ちも新たに、里山を整備して、この運動が地域住民の心に浸透して行くことを期待して活動を継続して行きます。
以下、整備の様子です。
気持ちも新たに、里山を整備して、この運動が地域住民の心に浸透して行くことを期待して活動を継続して行きます。
以下、整備の様子です。
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