毎年定例のクロマドホタルの棲息調査を行いました。
調査日時:2013年9月28日(土曜) 18:00~19:30
調査場所:中根地区の森
クロマドホタルの調査隊(有志6名)
いつもの本埜第一小学校の駐車場に集合し、暗闇の中を懐中電灯を片手に、2年前にはイノシシが驚いて走り去った場所を経て、毎年、クロマドホタルの生息が確認できるポイントへ移動
目的地周辺では、懐中電灯を消して暗闇に目を慣らして、そっと歩く。
しばらくすると、林縁にチカッー、しばらくするとまた、チカッーと、光の主目がけて懐中電灯で確認すると確かにクロマドホタルの幼虫を確認することが出来た。
その後、森の中から水田地帯へ移動して、クロマドホタルの幼虫を探してみたが確認できず。
再び、棲息が確認された場所に移動し、反対側の林で数匹の幼虫を確認することができました。
この付近は、夜になると人が近寄らない場所、秋の夜の出来事でした。
今年も生息が確認できて一安心!
2013年10月1日火曜日
2013年7月15日月曜日
昆虫観察会(7月6日)
今年も昆虫観察会をいつものフィールドで開催しました。
開催日: 平成25年7月6日(土曜)
時 間: 9時30分~11時50分
場 所: 本埜第一小学校周辺(畑地、林、谷津の林縁)
今回は、小林公民館・本埜公民館の共催事業「どきどき発見隊」の児童20名の参加があり、千葉市より太田さん、網代さんを講師に迎え、観察会ではいつもお世話になっている森林インストラクターの方々、里山の会ECOMOメンバーの総勢30名でした。
観察できた虫たちを以下に記します。
<蝶>
モンシロチョウ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、コミスジ
クロアゲハ、アゲハ、アオスジアゲハ、ジャコウアゲハ、キタテハ等
<トンボ>
ノシメトンボ、ナツアカネ、マイコアカネ、オオシオカラ、オニヤンマ
ウスバキトンボ等
<甲虫類>
ベニカミキリ、キマダラカミキリ、カナブン、カブトムシ、コクワガタ、マメコガネ
ナミテントウムシ、ヒメカメノコテントウムシ、コフキゾウムシ
ゴマダラオトシブミやハムシ類等
<バッタ類>
オンブバッタ、ヤマトフキバッタ、クルマバッタ、クルマバッタモドキ
ナナフシモドキ等
<その他>
シュレーゲルアオガエル、ニホンアカガエル、アマガエル
マムシ(刈り払い機でダウンしたマムシを見せてくださいました。虫ではありません)
等など、観察会の様子を蓼沼さんが撮影してくださいました。
お楽しみください。!
開催日: 平成25年7月6日(土曜)
時 間: 9時30分~11時50分
場 所: 本埜第一小学校周辺(畑地、林、谷津の林縁)
今回は、小林公民館・本埜公民館の共催事業「どきどき発見隊」の児童20名の参加があり、千葉市より太田さん、網代さんを講師に迎え、観察会ではいつもお世話になっている森林インストラクターの方々、里山の会ECOMOメンバーの総勢30名でした。
観察できた虫たちを以下に記します。
<蝶>
モンシロチョウ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、コミスジ
クロアゲハ、アゲハ、アオスジアゲハ、ジャコウアゲハ、キタテハ等
<トンボ>
ノシメトンボ、ナツアカネ、マイコアカネ、オオシオカラ、オニヤンマ
ウスバキトンボ等
<甲虫類>
ベニカミキリ、キマダラカミキリ、カナブン、カブトムシ、コクワガタ、マメコガネ
ナミテントウムシ、ヒメカメノコテントウムシ、コフキゾウムシ
ゴマダラオトシブミやハムシ類等
<バッタ類>
オンブバッタ、ヤマトフキバッタ、クルマバッタ、クルマバッタモドキ
ナナフシモドキ等
<その他>
シュレーゲルアオガエル、ニホンアカガエル、アマガエル
マムシ(刈り払い機でダウンしたマムシを見せてくださいました。虫ではありません)
等など、観察会の様子を蓼沼さんが撮影してくださいました。
お楽しみください。!
2013年6月11日火曜日
看板完成(5月25日)
急遽、会長より連絡があり、
明日25日(土曜日) 9時から里山の看板の所で文字を彫り墨書した板を設置します。
との連絡があり、文字が入った看板の取付けとなりました。
とりあえず、文字部分の彫刻や墨入時の写真は追って追加するとして、素晴らしい看板の写真をごらんください。
ドッシリとした素晴らしい看板となりました。
皆で協力した賜物であると思います。
後は、学びの森に関する主旨文を書いた看板を設置すれば、カンバンプロジェクト終了ですね。
今となっては正月に杉材切り出しが懐かしい出来事です。
明日25日(土曜日) 9時から里山の看板の所で文字を彫り墨書した板を設置します。
との連絡があり、文字が入った看板の取付けとなりました。
とりあえず、文字部分の彫刻や墨入時の写真は追って追加するとして、素晴らしい看板の写真をごらんください。
ドッシリとした素晴らしい看板となりました。
皆で協力した賜物であると思います。
後は、学びの森に関する主旨文を書いた看板を設置すれば、カンバンプロジェクト終了ですね。
今となっては正月に杉材切り出しが懐かしい出来事です。
2013年4月30日火曜日
春の里山観察会とドングリの鉢植え(4月14日)
定例となってきている春の里山観察会を開催した。今回は、子供達を対象としたドングリの鉢植えも行った。
日時:2013年4月14日 9時より
場所:滝 まなびの森周辺
参加者:9名(内子供2名)
日時:2013年4月14日 9時より
場所:滝 まなびの森周辺
参加者:9名(内子供2名)
スタート地点では、「ウワミズサクラ」が満開で良い香り!
森は新緑の芽吹きが始まってます。
こちらは、「キリ」の新芽です。
こちらは、「ヒメコウゾ」の若葉
こちらは、葉が四枚?、いや2枚は葉ですが、残りの2枚はガクであるとの事(アカネ)
ドングリ苗を発見
ポットに入れて持ち帰り、育ててね!
水路にはオタマジャクシが沢山
森に入ってみると、タラの若葉が
「フデリンドウ」の綺麗な花が咲いてました。
「キンラン」はもう少しで開花予定
以上、とっても暖かな日差しのなかで充実した観察会となりました。
2013年3月31日日曜日
カンバン製作Project 製作&設置 2013年2月~3月
浅野さんを中心として杉伐採及び部材加工を行った後、看板の製作図面を描いて頂いた五十嵐さん宅に材料を運びました。
その後は、五十嵐さんが中心となって、加工、組立て、仕上げ等をほとんどお一人で行って下さいました。
作業場訪問(2月17日)
里山整備(チッパーによる処理作業)日に、看板を設置しました。
皆、一同感激!
しかし、チッパーを運んで処理してくださった颯佐さんのクレーン車で大助かりでした。
観察会時にも
“国立公園並みのカンバンですね!”
との声も。。。
その後は、五十嵐さんが中心となって、加工、組立て、仕上げ等をほとんどお一人で行って下さいました。
作業場訪問(2月17日)
里山整備(チッパーによる処理作業)日に、看板を設置しました。
皆、一同感激!
しかし、チッパーを運んで処理してくださった颯佐さんのクレーン車で大助かりでした。
観察会時にも
“国立公園並みのカンバンですね!”
との声も。。。
ホダ木製作 2013年2月23日
毎年恒例となっている楽しみなホダ木製作を長年に渡って地元でシイタケ作りをしている五十嵐さん宅の作業場所で行いました。
今年は、ヒラタケ、シイタケのホダ木製作で、
ヒラタケのホダ木は、浅野さんが提供してくださったイヌシデ
シイタケのホダ木は、学習林のコナラである。
こちらは、ヒラタケのホダ木になります。
皆さん、収穫されたら本物の味を楽しみましょう。
今年は、ヒラタケ、シイタケのホダ木製作で、
ヒラタケのホダ木は、浅野さんが提供してくださったイヌシデ
シイタケのホダ木は、学習林のコナラである。
こちらは、ヒラタケのホダ木になります。
皆さん、収穫されたら本物の味を楽しみましょう。
登録:
投稿 (Atom)































