2018年7月22日日曜日

ホタル観察会(7月14日)

 ホタル観察会を開催しました。
  開催日  :平成30年7月14日(土曜)
  時 間  :午後7時~午後8時30分
  集合場所 :本埜第一小学校 駐車場
  天 気  :晴れ
  参加者  :一般参加32人(内子供17人)
        里山の会エコモ関係者17人(内子供4人)

 本埜公民館と共催行事であるホタル観察会を開催しました。
ホタルの生息環境の説明を行い、本一小の体育館の壁を利用して”ホタルの一生”のビデオ鑑賞、そして飛翔場所となる谷津田の観察路で多くのヘイケホタルを鑑賞しました。
今年は、梅雨空けが早く、日中温度が連日30℃以上と非常に暑く、夕方になっても風がなく、ホタル観察には好都合の気象条件でした。従い、例年より多くのホタルを観察することができました。
また、カラスウリの花も観察することができました。
観察時の様子を写真で紹介できませんが、ビデオ鑑賞時等のスナップを掲載します。







観察路は、一週間前に下見を兼ねて刈り払い機で除草しました。








2018年7月8日日曜日

昆虫観察会(7月7日)

 例年通り、本埜第一小学校周辺で蝶とトンボを中心とした観察会を開催しました。

  日 時  :平成30年7月7日 9時30分~12時
  集合場所 :本埜第一小学校駐車場
  天 気  :晴れ(気温31℃)
  参加者  :23人(里山の会エコモのスタッフ含む)

 本埜公民館と共催行事で開催しており、今年は西日本と北日本で梅雨前線の停滞による集中豪雨による大きな被害があり、当地においても前日までは曇りと大雨が続いていました。幸い観察会当日は晴れとなり、無事に開催することができました。
 前日までの天候で昆虫の出現は少ないものの昆虫に対する子供たちの歓声が元気をくれました。
 以下に観察会時のスナップ写真を掲載します。

何を発見したのかな?

クヌギの木に注目!
ノコギリクワガタ




樹液を吸うカナブンやカブトムシ



















観察途中のスナップ

耕作を止めた水田跡地で多くのモンシロチョウが飛翔
捕虫網をもって参入

ヒメウラナミジャノメ

ムラサキシジミ

オニヤンマのヤゴ

孵化したばかりのオニヤンマ

シュレーゲルアオガエル
(子供達に大人気!)


観察会後の一コマ

今回は、前日までの天候の影響で観察路で確認できた蝶やトンボの種類は例年に比べて少なかった。
モンシロチョウ、キタキチョウ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、ウラギンシジミ、キアゲハ、クロアゲハ、アオスジアゲハ、ナガサキアゲハ、アカボシゴマダラ、ヒメウラナミジャノメ、キタテハ、ヒメアカタテハ
ノシメトンボ、ナツアカネ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、オニヤンマ

自宅に戻った時に、庭先でツマグロヒョウモンとコシアキトンボを確認出来ました。

コシアキトンボ








2018年4月8日日曜日

総会開催 2018年度活動計画が決定

2017年度の総会が開催され、2018年度の活動報告が決まりました。

 開催日:2018年3月10日(土曜)
 場 所:小林公民館
 議 題:2017年度の活動報告
     役員改選と2018年度の活動計画
     ※会員26名に対し、14名参加(11名委任状)にて総会成立

役員は、新たな立候補者はなく、監事を除いて現役員の留任となった。
   会長  青山 光男    副会長 押田 正雄
   会計  松山 悦子    監事  小林 久雄

2018年度の活動計画は、以下の通り確認されました。



 

2017年10月5日木曜日

秋の鳴く虫観察会(9月23日)


 里山自然の自然環境の指標であるクツワムシを中心に、いつものフィールドで鳴く虫の観察会を行いました。
 当初、9月16日開催の予定であったが、台風の影響により1週間延期しての開催となりました。

    開催日:平成29年9月23日
    時 間:午後5時半~7時半
    場 所:滝まなびの森周辺
    参加者:10名


夕暮れ時に集まるのは稀ですが、偶には良いものです。

早速、鳴く虫発見?

ササキリ

寝ていたニホンカナヘビをゲット!

なんと、驚き!、シロマダラを発見

クツワムシ(緑)

クツワムシ(緑)

クツワムシ(茶)

スズムシ
マツムシ
セスジツユムシ

コシアキトンボ
産卵中のコオロギ発見!

<観察記録>
◆昆虫類
【バッタ目】
○ マツムシ科:マツムシ、アオマツムシ、スズムシ
○ クツワムシ科:クツワムシ
○ キリギリス科:ササキリ、オナガササキリ、ハヤシノウマオイ
○ ツユムシ科:セスジツユムシ
○ イナゴ科:ツチイナゴ
○ コオロギ類

【トンボ目】
○ トンボ科:コシアキトンボ

◆爬虫類
【有鱗目】:
○ ナミヘビ科:マダラヘビ属 シロマダラ
○ カナヘビ科:ニホンカナヘビ

夜の観察会は、昼間と違ったドラマがありました。

2017年7月29日土曜日

ホタル観察会(7月15日)

 ホタル観察会を開催しました。
  開催日  :平成29年7月15日(土曜)
  時 間  :午後7時~午後8時30分
  集合場所 :本埜第一小学校 駐車場
  天 気  :晴れ
  参加者  :一般参加41人(内子供22人)
        里山の会ECOMO関係者27人(内子供4人)

 本埜公民館と共催行事であるホタル観察会を本埜第一小学校周辺で開催しました。
 ホタルの生態に関するビデオを鑑賞後、ホタルの生息環境と観察時に守るべきルールを説明し、里山の会ECOMOの会員スタッフの誘導で、ヘイケホタルの飛翔を観察することができました。
 観察時の様子を写真で紹介できませんが、ビデオ放映時のスナップ写真を以下に載せました。









































ホタル飛翔地を遠くから

2017年7月16日日曜日

昆虫観察会(7月8日)

例年通り、本埜第一小学校周辺で、蝶とトンボの観察会を開催しました。

  日 時  :平成29年7月8日 9時30分~12時
  集合場所 :本埜第一小学校駐車場
  天 気  :晴れ(気温33℃)

 例年、本埜公民館と共催で開催しており、一般参加者15名と里山の会ECOMO関係者13名で、いつものコースを2班に分かれて観察しました。
 蝶に詳しい蛭川さんには、外来移入種であるアカボシゴマダラ(春型含む)、オオムラサキ、ツマグロヒョウモン、雌雄合体のノコギリクワガタ等、貴重な標本を見せて頂き、印西地域に生息する蝶についてお話を伺うこともできました。

蛭川様の標本箱
網代さんからは、トンボをはじめてとして観察できた昆虫全般についてお話を頂きました。
 以下に観察会時のスナップ写真を掲載します。観察できた蝶とトンボ種については最後に掲載しました。

開始前

道路に虫の残骸が


カブトムシやクワガタが何かに食べられ、道路に散乱している。アオバズクの仕業かな?











カブトムシの集まる所について

ナナフシモドキ





ヤゴ(抜け殻)
コガネグモ
オオシオカラトンボ(雌雄)
マメコガネ
アカボシゴマダラの幼虫
アカボシゴマダラ(成虫)
















ヤマユリ















確認できた蝶とトンボの種を以下に記します。
モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、キタキチョウ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ウラギンシジミ、キアゲハ、クロアゲハ、ナミアゲハ、アオスジアゲハ、ナガサキアゲハ、コミスジ、ジャノメチョウ、ヒメウラナミジャノメ、キタテハ、ヒメアカタテハ、メスグロヒョウモン、ツマグロヒョウモン、コチャバネセセリ、クロコノマチョウ、テングチョウ
ノシメトンボ、ナツアカネ、マイコアカネ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、オニヤンマ、ハグロトンボ、コシアキトンボ